夢実現ライフプランニング — アプリマニュアル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクセス | 公式LINE → リッチメニュー → アプリナビ から |
| APP-ID | APP-002 |
| 所要時間 | 30〜60分程度 |
このアプリで解決できる悩み
- 「教育費・住宅・老後…お金の不安がぼんやりしたまま」
- 「将来いくら必要かわからず、どれだけ貯金すればいいか決められない」
- 「やりたいことはあるけど、今の家計と照らし合わせたことがない」—

使うと何が変わるか(メリット)
「なんとなくの不安」が「具体的な数字」に変わります。
収入・支出・ライフイベントを入力するだけで、将来のお金の流れがグラフで見えるようになります。「このままで老後は大丈夫か」「住宅購入のタイミングはいつがいいか」といった問いに、自分の数字で答えが出せます。
- 教育費・住宅・老後の計画を一本にまとめられる
- やりたいことを「いつ・いくら」という形で整理できる
- FP相談の前に自分で一度試せる—

他のツールとの違い
| 比較 | ライフプランニング | ライフワークデザイン |
|---|---|---|
| 中心テーマ | お金の流れ・資金計画 | 働き方 × 家計の設計 |
| やりたいことリスト機能 | あり | なし |
| 向いている人 | まずお金の流れを知りたい人 | 働き方を変えたい人 |
こんな方におすすめ
- 教育費・住宅購入・老後のお金が気になりはじめた30〜40代
- やりたいことを数字と一緒に考えたい
- FP相談の前に自分で一度シミュレーションしてみたい

使い方ステップ
準備しておくと便利なもの
- 世帯の年収・手取りのだいたいの金額
- 毎月決まって出ていくお金(家賃・保険料など)
- これから予定しているライフイベントと時期のメモ
使い方の流れ
- 公式LINEに登録する(未登録の方のみ)
- 利用規約に同意する
- リッチメニュー(画面下のメニュー)の「アプリナビ」をタップする
- アプリ一覧から「ライフプランニング」を選んでタップする
- 初めての方は「無料版」からスタートがおすすめです
- 「基本情報」のページで年齢・家族の人数・収入を入力する
- 「収入」「支出」「やりたいことリスト」「教育費」の順に入力する
- 途中で疲れたら保存して一旦やめてOKです
- やりたいことリストには「海外旅行・50歳・50万円」のように時期と金額も入れましょう
- グラフとお金の流れ一覧で将来の収支を確認する
- 「教育費が一番かかる時期はいつか」「老後に向けて足りているか」を見ましょう
- 「診断結果」(P.8)で「次にやること」を確認する
- 気になるチェック項目から候補が最大8件表示されます
- 候補は 母艦(Navi Line System) の ToDo に同期されます(画面の導線から母艦を開く)
- 「保存」ボタンでデータを保存する

画面ごとの詳しい説明
P.0 使い方
アプリ全体の流れと所要時間が書かれた説明ページです。入力項目が多いアプリなので、最初に一度読んでおくと迷いにくくなります。
P.1 基本情報
年齢・家族構成・現在の収入を入力する最初のページです。家族構成は配偶者の有無・子どもの人数と年齢を選択肢から選ぶ形式が中心です。
P.2 収入
現在の収入に加えて、将来の昇給ペースや退職金の見込みなど、収入の詳細を設定します。わからない項目は一般的な目安(昇給率1%など)のままで進めても構いません。
P.3 支出
住居費・食費・保険料などの生活費を、固定費と変動費に分けて入力します。レシートや家計簿がなくても、「ざっくりこのくらい」という金額で十分です。
P.4 やりたいことリスト
旅行・リフォーム・趣味など、将来お金を使いたいことを「時期」と「金額」とセットで登録するページです。登録した内容はキャッシュフロー表に反映され、「やりたいことを諦めずに実現できるか」を確認できます。
P.5 教育費
子どもがいる場合に、進学先ごとの教育費の目安を設定します。子どもの年齢から入学・卒業のタイミングが自動的に計算されます。
P.6 CF表(キャッシュフロー表)
年ごとの収入・支出・貯蓄残高がまとめられた表です。P.1〜P.5の入力結果がすべてここに反映されます。表だけだと数字が多く見えますが、まずは「貯蓄残高」の行だけを追っていくと全体像がつかみやすいです。
P.7 裕度・推移
貯蓄残高の変化をグラフで確認できるページです。グラフが右肩下がりになっている期間があれば、その時期の支出やイベントを見直すヒントになります。
P.8 診断結果
入力内容にもとづいたスコアと、改善のための「次にやること」の候補が表示される最後のページです。チェックリストで△・×・未回答だった項目から最大8件の候補が選ばれます。候補が0件のときはデフォルトで2件(家計見直し・育成への導線)が表示されます。選んだ候補は母艦(Navi Line System)のToDoに自動で連携されます。
無料版と有料版の違い
| 機能 | 無料版 | 有料版 |
|---|---|---|
| 基本シミュレーション(P.0〜P.8) | ○ | ○ |
| PDFやCSVでダウンロード | 有料版の案内が出る | ○ |
| データをファイルで保存 | このブラウザ内のみ | 好きな場所に保存できる |
無料版でもP.8の診断結果まで全部使えます。まず試してから有料版を検討するのがおすすめです。
保存・再開について
- データはこのスマホ・パソコンのブラウザに保存されます
- 同じ端末・同じブラウザでだけ続きから再開できます
- 再開するときは「保存データを開く」をタップして読み込んでください(自動では開きません)
- 有料版はデータをファイルとして好きな場所に保存・持ち出しができます
困ったときのQ&A
| 症状 | 対処法 |
|---|---|
| 「キャッシュフロー表」って何? | 将来の年ごとの収入・支出・貯蓄残高を一覧にした表です。「この年にいくら残るか」が一目でわかります |
| 「やりたいことリスト」には何を入れればいいの? | 旅行・リフォーム・習い事など、お金がかかる夢や目標を時期と金額と一緒に入れましょう。キャッシュフロー表に自動で反映されます |
| 「裕度」って何? | その年の家計に「余裕があるかどうか」を示す指標です。プラスなら余裕あり、マイナスに近づくほど要注意です |
| どのページから入力を始めればいいの? | P.1「基本情報」からタブ順に進むのが基本です。P.6のキャッシュフロー表はP.1〜P.5を入力すると自動で計算されます |
| 入力する項目が多くて途中でやめたくなった | 途中で保存してOKです。「保存データを開く」から続きが再開できます。最初はP.1〜P.3だけ入れてグラフを見るだけでも十分です |
| 無料版と有料版で何が変わるの? | 無料版はP.8(診断結果)まで全部使えます。有料版ではPDF・CSVのダウンロード、データのファイル保存が追加されます |
使用シーン例
Bさん(38歳・共働き・子ども2人)
「老後2,000万円問題」が気になっていたが、どこから手をつければいいかわからなかった。ライフプランニングで収支を入力したところ、「教育費が一番かかる時期は49〜52歳ごろ」「老後に向けた積立は今から月3万円で間に合う見込み」というイメージが数字でつかめ、具体的な行動に移せた。
次のステップ
- ライフワークデザイン — 働き方も一緒に見直したい方へ
- 保険見直しシミュレーション — 保障の過不足を確認したい方へ
- ナビスケ育成 — 診断結果で記録したアクションを追跡したい方へ
- 公式LINE — 結果を持って個別相談へ