保険見直しシミュレーション — アプリマニュアル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクセス | 公式LINE → リッチメニュー → アプリナビ から |
| APP-ID | APP-003 |
| 所要時間 | 20〜40分程度 |
このアプリで解決できる悩み
- 「保険料が高い気がするけど、何をどう削ればいいかわからない」
- 「保障が足りているか不安だが、どこを基準に判断すればいいかわからない」
- 「言われるがままに保険に入ってきて、全体像が把握できていない」—

使うと何が変わるか(メリット)
「払いすぎ」か「保障不足」かが、数字ではっきりわかります。
必要な保障の目安と、いま入っている保険の保障額を並べて比べることで、「どこが多すぎてどこが足りないか」が一目でわかります。見直しの優先順位がつけやすくなります。
- 保険料の払いすぎに気づける
- 保障のもれを事前に把握できる
- FPへの相談前に自分の状況を整理できる—

こんな方におすすめ
- 保険の見直しを考えているが何から手をつければいいかわからない
- 毎月の保険料に疑問を感じている
- 結婚・出産・住宅購入などライフステージが変わった—

使い方ステップ
準備しておくと便利なもの
- 今入っている保険の種類・保険金額・毎月の保険料(保険証券が手元にあると便利です)
- 家族の人数(配偶者・子どもの人数・年齢)
- 世帯収入のだいたいの金額
使い方の流れ
- 公式LINEに登録する(未登録の方のみ)
- 利用規約に同意する
- リッチメニュー(画面下のメニュー)の「アプリナビ」をタップする
- アプリ一覧から「保険見直しシミュレーション」を選んでタップする
- 初めての方は「無料版」からスタートがおすすめです
- 「基本情報」のページで年齢・家族の人数を入力する
- 「支出」「やりたいことリスト」「教育費」のページを入力する
- 大まかな金額で大丈夫です
- 「保険一覧」のページで、今入っている保険を入力する
- 死亡保険・医療保険・がん保険・就業不能保険など、種類ごとに入れましょう
- ここが一番大切なページです
- 「結果・必要保障額」のページで保障の過不足を確認する
- グラフで「多すぎるところ」「足りないところ」が見えます
- 「保存してFPに相談」ボタンで相談の準備をする(任意)
- ボタンを押すと番号が発行されます。公式LINEで番号を送るとFPと内容を共有して相談できます

画面ごとの詳しい説明
P0 使い方
所要時間と入力の流れが書かれた説明ページです。保険証券を手元に用意してから始めると、P5での入力がスムーズになります。
P1 基本情報
年齢・家族構成を入力するページです。配偶者の有無・子どもの人数と年齢が、後の必要保障額の計算に直接影響します。
P2 支出
住居費や生活費など、毎月の固定的な支出を入力します。これは「もしものときに、家族にいくら生活費が必要か」を計算するための土台になります。
P3 やりたいことリスト
将来のライフイベント(住宅購入・教育など)と、その費用・時期を登録します。ここで登録した内容も必要保障額の計算に反映されます。
P4 教育・遺族年金
子どもの教育費の見込みと、万一の際に国から支給される遺族年金の設定をするページです。遺族年金は家族構成や収入によって金額が変わるため、自動で目安が計算されますが、正確な金額が知りたい場合は年金事務所や日本年金機構のサイトで確認することもできます。
P5 保険一覧
現在加入している保険を、死亡保険・医療保険・がん保険・就業不能保険など種類ごとに入力するページです。保険証券に書かれている「保険金額」「保険期間」「月額保険料」を入力します。複数の保険に入っている場合は、1件ずつ「追加」ボタンで入力欄を増やしていきます。
P6 結果・必要保障額
入力内容にもとづいて計算された「必要保障額」と、現在加入している保険の「保障額」を並べたグラフが表示されます。グラフのバーが必要保障額より大きく超えている場合は「保障が多すぎる(払いすぎの可能性)」、逆に足りていない場合は「保障不足」と読み取れます。P7 まとめ・アドバイス(有料版のみ)
P6の結果をもとにした具体的な改善アドバイスが表示されるページです。無料版ではロックされており、有料版でのみ表示されます。—
保存の種類
| ボタン | できること |
|---|---|
| 保存 | 途中のデータをこのブラウザまたはファイルに保存する |
| 保存データを開く | 保存したデータを読み込んで続きから再開する |
| 保存してFPに相談 | 番号を発行して公式LINEで送ると、FPと内容を共有して相談できる |
| 結果をPDFで保存する(有料版のみ) |
入力した内容は自動で保存されます。途中でアプリを閉じてしまっても、次に開いたときに続きから再開できます。—
無料版と有料版の違い
| 機能 | 無料版 | 有料版 |
|---|---|---|
| 基本シミュレーション(P0〜P6) | ○ | ○ |
| まとめ・アドバイス(P7) | 見られない | ○ |
| PDFで保存 | 見られない | ○ |
| データをファイルで保存 | このブラウザ内のみ | 好きな場所に保存できる |
保存・再開について
- 入力するたびに自動でブラウザに保存されます。次に開いたときに自動で続きが出ます
- 手動で保存した場合も、同じ端末・同じブラウザでだけ再開できます
- 「保存してFPに相談」を使うと、番号を公式LINEで送るだけでFPと情報を共有できます
困ったときのQ&A
| 症状 | 対処法 |
|---|---|
| 「必要保障額」って何? | もしものとき(死亡・長期入院など)に家族の生活を守るために必要なお金の目安です。今の保険の保障と比べて過不足を確認できます |
| 「就業不能保険」って何? | 病気やケガで長期間働けなくなったときに、給与の代わりに毎月お金が受け取れる保険です。意外と入っていない方が多い保障です |
| 「遺族年金」って何? | 家族を養っている方が亡くなったとき、残された家族が国から受け取れる年金です。保障額の計算に影響するので、P4で設定します |
| 保険証券が手元にない | 加入している保険会社に問い合わせると教えてもらえます。年に一度届く「ご契約内容確認書」でも確認できます |
| 「保存してFPに相談」ボタンを押すとどうなるの? | 入力内容が保存されて番号が発行されます。その番号を公式LINEで送ると、FPが内容を確認した状態で相談をスタートできます |
| シミュレーション結果で保険を変更してもいいの? | 結果はあくまで目安です。保険の解約・変更は条件が複雑なため、必ず専門家(FP)に相談してから判断しましょう |
使用シーン例
Cさん(41歳・会社員・子ども2人・住宅ローンあり)
毎月の保険料が3万円を超えており「高すぎる気がする」と感じていた。保険一覧に情報を入力したところ、死亡保障は多すぎる一方、働けなくなったときの保険が未加入であることがわかった。「保存してFPに相談」で番号を発行し、公式LINEで送って個別相談へ進んだ。「死亡保障を減らして就業不能保険に新規加入」という方向性が固まり、月額保険料を約1万円減らせた。
次のステップ
- 夢実現ライフプランニング — 家計全体の流れの中で保険を考えたい方へ
- ライフワークデザイン — 働き方の変化と合わせて保障を考えたい方へ
- 公式LINE — 「保存してFPに相談」後、番号を送って個別相談へ