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夫婦の「ズレ」発見ゲーム — アプリマニュアル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクセス | 公式LINE → リッチメニュー → アプリナビ から |
| APP-ID | APP-006 |
| 所要時間 | サクッと:約10分 / じっくり:約30分 |
| 無料/有料 | サクッと無料 / じっくりは有料ラインあり |
このアプリで解決できる悩み
- 「お金・子育て・働き方の話をしようとすると険悪になる」
- 「夫婦でお互いの優先順位が違う気がするが、話し合う糸口がない」
- 「価値観のズレを責め合わずに確認したい」—

使うと何が変わるか(メリット)
「なんとなく噛み合わない」の正体が見えるようになります。
ゲーム感覚でお互いに回答し、結果で「一致しているところ」と「ズレているところ」が見えます。ズレそのものよりも「ズレを知らないまま決断していること」が夫婦の摩擦を生む原因です。見えれば、話し合いのスタートラインに立てます。
- 価値観のズレを責め合わずに確認できる
- 「お金・住まい・老後」など話しにくいテーマを安全に話し合えるようになる
- ライフプランニング前の価値観のすり合わせに使える—

こんな方におすすめ
- 夫婦でお金の話が噛み合わないと感じている
- 子育て・住まい・働き方の優先順位が違う気がする
- ライフプランや家計見直しの前に価値観を確認したい
- 記念日や週末の対話のきっかけが欲しい—

サクッと版とじっくり版の違い
| 項目 | サクッと版 | じっくり版 |
|---|---|---|
| 問数 | 約10問 | 約27問 |
| 所要時間 | 10分前後 | 30分前後 |
| 向いている状況 | 初めて試す、まず様子を見る | 深い対話の前準備、じっくり話し合いたい |
使い方ステップ
使い始める前に
2人でいつ使うかを事前に決めておくと、構えずに取り組めます。「責め合わない前提」をお互いに確認しておくのがポイントです。
使い方の流れ
- 公式LINEに登録する(未登録の方のみ)
- 利用規約に同意する
- リッチメニュー(画面下のメニュー)の「アプリナビ」をタップする
- アプリ一覧から「夫婦のズレ発見ゲーム」を選んでタップする
- 「サクッと版」か「じっくり版」を選びます。初めてならサクッと版がおすすめです
- それぞれが自分のスマホで答える(1台を順番に使っても大丈夫です)
- 相手の画面を見ながら答えないのがポイントです
- 2人の回答が終わったら、結果を一緒に見る
- 「一致度・タイプ・話し合いのヒント」が表示されます
- 結果をスクリーンショットで保存する
- 落ち着いた時間に、結果を見ながら話し合う
- 感情的になりやすいテーマは、場所と時間を改めて話すのがおすすめです

画面ごとの詳しい説明
入口画面(バージョン選択)
一覧から訪れた場合、最初に「サクッと版」「じっくり版」を選ぶ画面が表示されます。各バージョンの問題数と所要時間が一言で添えられているので、状況に合わせて選べます。
設問画面
1問ずつ表示され、「とても当てはまる」から「全く当てはまらない」までの段階で回答します。お金・子育て・働き方・住まいなど、テーマごとに設問がまとまって出題されるため、「今は何のテーマを答えているか」が画面上部に表示されます。
結果画面
2人分の回答が揃うと、まず「一致度」が大きな数字で表示されます。続いて「タイプ」(2人の組み合わせパターンの名前)が紹介され、最後に「ズレが大きかったテーマ」と、それぞれのテーマでの「話し合いのヒント」が表示されます。
保存・再開について
- このブラウザ内にのみ一時的に保存されます
- 結果はスクリーンショットで保存しておくのがおすすめです
困ったときのQ&A
| 症状 | 対処法 |
|---|---|
| 「サクッと版」と「じっくり版」の違いは? | 問数と深さの違いです。サクッと版(約10問)は大まかなズレを確認するのに向いています。じっくり版(約27問)はより細かいテーマまで掘り下げたいときに使います |
| 「一致度」って何? | 2人の回答がどれだけ同じだったかを示す数値です。高い=良い夫婦・低い=問題ではなく、あくまで「どこがズレているか」を知るための参考値です |
| 2台のスマホがなくても使える? | 1台を順番に使ってもOKです。相手が答えている間は画面を見ないようにしましょう |
| 結果を見て感情的になってしまった | 一旦その場での話し合いをやめましょう。落ち着いた別の時間に改めて結果を見ながら話すのがおすすめです |
| ズレが多くて不安になった | ズレがあること自体は問題ではありません。「知らないまま決断してしまう」ことが本当の問題です。ズレが見えたことをスタートと考えましょう |
使用シーン例
Dさん夫婦(35歳・共働き・子ども1人)
住宅購入の話を始めたが、夫は「都市部で利便性重視」、妻は「郊外で自然環境重視」と意見が分かれて話し合いが止まっていた。夫婦のズレ発見ゲームで結果を確認したところ、「住まいへのこだわり」の優先度が大きく異なることが見えた。ゲームの結果をきっかけに「なぜそう思うのか」を話せるようになり、ライフプランシミュレーションへ一緒に取り組めた。
次のステップ
- トリセツさん — 自分の取扱説明書を作って共有する
- 地雷回避ナビ — 喧嘩のパターンを事前に知る
- 夢実現ライフプランニング — 価値観を確認してから数字で設計
- 公式LINE — 伴走・個別案内