ライフワークデザイン シミュレータ — アプリマニュアル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクセス | 公式LINE → リッチメニュー → アプリナビ から |
| APP-ID | APP-001 |
| 所要時間 | 30〜60分程度 |
このアプリで解決できる悩み
- 「転職したいけど、家計への影響が怖くて踏み出せない」
- 「育休・独立など、ライフステージの変化が家計にどう響くか知りたい」
- 「キャリアと生活費を別々に考えていて、全体像が見えない」—

使うと何が変わるか(メリット)
働き方と家計を”一枚”で見渡せるようになります。
収入の変化・支出の推移・ライフイベントを同じ画面に並べることで、「この時期に転職したら家計はどうなるか」「育休中の収支はどう動くか」といった問いに、感覚ではなく数字で答えが出せます。
- キャリアチェンジの影響を事前に数字で確かめられる
- ライフステージごとに「何を優先すべきか」が整理できる
- FPや家族との話し合い資料として使える(有料版はPDF出力可)—

他のツールとの違い
| 比較 | ライフワークデザイン | ライフプランニング |
|---|---|---|
| 中心テーマ | 働き方 × 家計の設計 | キャッシュフロー中心 |
| 時期ごとの比較列 | あり(P.3で設定) | なし |
| コンセプト連携 | ライフコンセプト発見と連携 | なし |
| 向いている人 | 働き方を変えたい人 | まず家計の流れを知りたい人 |
こんな方におすすめ
- 転職・独立・副業・育休など、働き方の変化を検討している
- キャリアと家計を同時に整理したい
- ライフステージごとの暮らしのイメージを数字で確かめたい

使い方ステップ
準備しておくと便利なもの
- いまの年収・月収のだいたいの金額
- 家賃・保険料など毎月決まって出ていくお金の金額
- これからのライフイベントのメモ(転職・出産・住宅購入など)
使い方の流れ
- 公式LINEに登録する(未登録の方のみ)
- 利用規約に同意する
- リッチメニュー(画面下のメニュー)の「アプリナビ」をタップする
- アプリ一覧から「ライフワークデザイン」を選んでタップする
- 初めての方は「無料版」からスタートがおすすめです
- 「基本情報」のページで年齢・家族の人数・収入を入力する
- ここが土台になるので、できるだけ実際の金額を入れましょう
- 「職業・収入」「支出」「夢リスト」「教育費」の順に入力する
- 途中で疲れたら保存して一旦やめてOKです
- 「ライフコンセプト」のページで、時期ごとの暮らしのイメージを設定する
- 「転職後」「子育てピーク」など、時期を列で並べて比較できます
- まずは1〜2列で試してみましょう(列は後から増やせます)
- キャッシュフロー表とグラフで、お金の流れを確認する
- 「この時期に貯蓄が減りすぎないか」「乗り越えられそうか」を見ましょう
- 「診断結果」のページで「次にやること」を確認する
- 候補は 母艦(Navi Line System) の ToDo で管理します
- 「保存」ボタンでデータを保存する

画面ごとの詳しい説明
文章だけでイメージしづらい部分を、画面ごとに詳しく説明します(スクリーンショットは後日追加予定です)。
P.0 使い方
アプリを開いて最初に表示される説明ページです。全体の流れと所要時間の目安が書かれています。読まずに進めても支障はありませんが、初めての方は一度目を通しておくと、後の入力でとまどいにくくなります。
P.1 基本情報
年齢・性別・家族構成・現在の収入を入力する、最初の本格的な入力ページです。家族構成は「配偶者の有無」「子どもの人数と年齢」を選ぶ形式が中心で、選択肢から選ぶだけで進められます。収入は年収・月収のどちらでも入力でき、おおよその金額で構いません。
P.2 職業・収入
現在の職業(会社員・自営業・パートなど)や、今後の収入の見込み(昇給・転職予定など)を設定します。「今のまま」を選べば現在の収入がそのまま将来に引き延ばされて計算されるので、まずはこの設定で進めて、後から「転職した場合」のパターンを試す使い方がやりやすいです。
P.3 ライフコンセプト(時期ごとの暮らし設定)
このアプリの最大の特徴となるページです。画面の上部に「現在」「3年後」のような時期の列が横に並んでおり、列を追加すると新しい時期を増やせます。各列には「コンセプト発見アプリを開く」というボタンがあり、タップするとその時期の暮らしのイメージ(住まい・働き方など)を設定する画面に移動します。列は最初は4列用意されていますが、最小1列まで減らせるので、迷ったら2列(現在・変化後)から始めるのがおすすめです。
P.4 お金・時間配分
生活費・自己投資・余暇・備蓄という4つの使い道に、収入をどう配分するかを設定するページです。スライダーまたは数値入力で割合を調整します。P.3で設定したライフコンセプトの内容を見ながら、目安として手入力するのが現在の使い方です(自動での反映は今後のアップデートで予定されています)。
P.5 夢リスト
旅行・リフォーム・資格取得など、将来やりたいことと、その時期・費用を一覧で登録するページです。登録した項目はキャッシュフロー表に自動で反映されるため、「夢を実現しながらでも家計が大丈夫か」を確認できます。
P.6 教育費
子どもがいる場合に、進学先(公立・私立など)ごとの教育費の目安を設定するページです。子どもの年齢に応じて入学・卒業の時期が自動で計算され、教育費がかかる時期がキャッシュフロー表に反映されます。
P.7 CF表(キャッシュフロー表)
これまでの入力をもとに計算された、年ごとの収入・支出・貯蓄残高が一覧で表示される表です。横軸が年(または年齢)、縦軸が項目になっており、右にスクロールすると将来の年まで確認できます。
P.8 裕度・推移
貯蓄残高がどう変化していくかをグラフで確認できるページです。グラフが大きく下がっている時期があれば、その時期に何があったか(P.3〜P.6の入力内容)を見直すきっかけになります。
P.9 診断結果
入力内容をもとにしたスコアと、改善のヒントが表示される最後のページです。表示された「次にやること」の候補は、母艦(Navi Line System)のToDoに自動で連携されます。
P.10 未来の自分史(有料版のみ)
年表形式で、ライフイベントと将来の自分の姿を振り返られるページです。無料版ではロックされた状態で表示されます。
P.11 人生マップ(有料版のみ)
人生全体をマインドマップのような形式で可視化するページです。こちらも無料版ではロック表示です。
無料版と有料版の違い
| 機能 | 無料版 | 有料版 |
|---|---|---|
| 基本シミュレーション(P.0〜P.9) | ○ | ○ |
| 未来の自分史(P.10) | 見られない | ○ |
| 人生マップ(P.11) | 見られない | ○ |
| PDFやCSVでダウンロード | 有料版の案内が出る | ○ |
| データをファイルで保存 | このブラウザ内のみ | 好きな場所に保存できる |
保存・再開について
- 無料版:データはこのスマホ・パソコンのブラウザに保存されます。同じ端末・同じブラウザでだけ続きから再開できます
- 有料版:データをファイルとして好きな場所に保存できます
- 再開するときは「保存データを開く」をタップして読み込んでください(自動では開きません)
困ったときのQ&A
| 症状 | 対処法 |
|---|---|
| 「キャッシュフロー表」って何? | 将来の年ごとの収入・支出・貯蓄残高を一覧にした表のことです。「この年にいくら残るか」が一目でわかります |
| 「ライフステージ列」って何? | 「転職後」「子育てピーク」など、暮らしが変わる時期を横に並べて比べるための列です。時期ごとに収入・支出の設定を変えられます |
| 「ライフコンセプト」って何? | 住まいや食生活など、その時期の暮らしのイメージのことです。ライフコンセプト発見アプリで選ぶと自動で反映されます |
| 列の数や時期をどう決めればいいかわからない | まず「今」と「変化後」の2列だけで始めるのがおすすめです。慣れてから増やしましょう |
| P.4(お金・時間の配分)の数字をどう入れればいいかわからない | 大まかな目安で構いません。ライフコンセプト発見でイメージを選んだあと、その雰囲気に合わせて入力してください |
| 無料版と有料版で何が変わるの? | 無料版はP.9(診断結果)まで全部使えます。有料版ではP.10「未来の自分史」・P.11「人生マップ」・PDF出力などが追加されます |
使用シーン例
Aさん(33歳・会社員・子ども1人)のケース
転職を検討中だったが、住宅ローンの返済と子どもの教育費が心配でなかなか踏み出せなかった。ライフワークデザインで「転職後3年間の収入ダウン期」をシミュレーションしたところ、貯蓄の底をつかず乗り越えられることがわかり、背中を押してもらえた。
次のステップ
- 夢実現ライフプランニング — お金の流れをさらに詳しく確認したい方へ
- ライフコンセプト発見 — 理想の暮らしを言葉にしてからシミュレーションしたい方へ
- 公式LINE — 結果を持って個別相談へ