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子どもの教育費管理 — アプリマニュアル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アクセス | 公式LINE → リッチメニュー → アプリナビ から |
| APP-ID | APP-028 |
| 所要時間 | 初回設定10〜15分 |
| 無料/有料 | 無料 |
このアプリで解決できる悩み
- 「子どもの教育費がいくら必要なのか、全体像がつかめない」
- 「私立と公立のどちらにしたら費用がどう変わるか比較したい」
- 「毎月いくら積み立てれば足りるのかわからない」
- 「子どもが2人いるが、費用の波が重なるのが心配」
使うと何が変わるか(メリット)
進路別の教育費が年度単位の波形で見えるようになります。
子どもの年齢と進路プランを入力するだけで、幼稚園から大学卒業までの教育費を年度ごとに可視化します。「いつ」「いくら」かかるかが一目でわかり、毎月の積立目標額が自動計算されます。
- 子どもの進路ごとの教育費総額がわかる
- 費用のかかる時期(ピーク年度)を事前に把握できる
- プランAとプランBの比較で費用差がすぐわかる
- 毎月の積立目標額が自動で算出される
こんな方におすすめ
- 子どもがいる、またはこれから子どもを考えているご家庭
- 私立・公立の選択で費用がどう変わるか知りたい方
- 複数のお子さんがいて、費用の重なりが心配な方
- 教育費の積立を今から始めたい方
- ライフプランシートに教育費を組み込みたい方
使い方ステップ
使い方の流れ
- 公式LINEに登録する(未登録の方のみ)
- 利用規約に同意する
- リッチメニューの「アプリナビ」をタップする
- アプリ一覧から「子どもの教育費管理」を選んでタップする
- 子どもを登録する
- お子さんの現在の年齢(または生年月日)を入力します
- 複数のお子さんがいる場合は全員登録できます
- 進路プランを設定する(プランA・プランB)
- 幼稚園〜大学の各段階で「公立」「私立」「国公立大」「私立大(文系・理系)」等を選択
- 2つのパターンを並べて比較できます
- 教育費波形と積立計画を確認する
- 年度ごとの費用グラフと、毎月の積立目標額が表示されます
画面ごとの詳しい説明
子ども登録画面
お子さんの名前(ニックネーム)と年齢を登録します。複数人まとめて登録でき、それぞれの費用が合算表示されます。
進路プラン設定画面
幼稚園・小学校・中学校・高校・大学の各段階で学校種別を選択します。選択に応じて文部科学省等のデータをもとにした費用が自動的に入力されます。
教育費波形グラフ
横軸が年度、縦軸が年間教育費です。費用が重なる時期(進学が重なる年など)が一目でわかります。プランAとプランBを同時に表示して比較できます。
積立計画画面
教育費の総額と、今の年齢から計算した「毎月の積立目標額」を表示します。すでに積立がある場合は現在の貯蓄額を入力して不足分も確認できます。
保存・再開について
- データはLINEアカウントに紐づいて保存されます
- 同じLINEアカウントでログインすれば、どの端末でも続きから利用できます
- 進路プランは後から変更・追加できます
困ったときのQ&A
| 症状 | 対処法 |
|---|---|
| 費用の数字が実感と合わない | 表示される費用は全国平均値をベースにしたものです。私立高校の授業料は地域差が大きい場合があります。参考値として活用してください |
| プランA/Bの違いがわかりにくい | 「第一志望が私立大・滑り止めが国公立大」のように、進路の可能性をパターン別に設定して比較するとわかりやすくなります |
| 子どもが3人以上いる場合は? | 全員登録できます。費用は合算して表示されます |
| 積立目標額が高すぎて無理に感じる | 学資保険・NISA・児童手当など、すでに積立に使えるお金を入力して差し引き表示にすることができます |
次のステップ
- 夢実現ライフプランシート — 教育費を含めた家計全体を試算したい方へ
- 老後ライフデザイン — 老後資金も含めて一体で設計したい方へ
- 公式LINE — 伴走・個別案内
